HRP-3P-LN用機能追加ボード
HRP-3P-LA
 本ボードは、HRP-3P-LNのエンコーダ信号を処理する機能を強化したHRP-3P-LN用機能追加モジュールです。HRP-3P-CN-A上にスタックしているHRP-3P-LN上に更にスタックして使用します。そのため基板サイズは、HRP-3P-CN-A、HRP-3P-LNと同じサイズになっています。

  • エンコーダ信号を波形整形回路を通した後にHRP-3P-LN上のカウンタチップへ出力(耐ノイズ性の向上)
  • ボード上のディップスイッチを切り替えることで各チャネルごとにTTL/ラインレシーバ入力を切り替えることが可能
  • バックアップ電源によってCPU電源OFF時もカウンタ値を保持
  • エンコーダ用電源(5V)の供給電流を20mA/chから120mA/chに向上
  • 55mm × 95mmの基板サイズ
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カウンタ チャンネル数 5ch
カウンタ長 24ビット
入力信号 TTL(A/B相入力)またはラインドライバ(A/A-/B/B-相入力)
ボード上のディップスイッチにて切替
(白ドット側TTL、反対側ラインレシーバ)
入力信号レベル TTL VIH: 2.0〜5.5V, VIL:-0.5〜0.8V
バックアップ メイン電源OFF中も、HRP-3P-LN上のバックアップ電源およびHRP-3P-LA上のエンコーダ用電源(CN11)によってカウンタ値を保持
最大入力周波数 500kHz
エンコーダ用
電源
チャンネル数 5ch
出力電圧・電流 5V±5%、120mA/ch
(ボード上CN11コネクタから生成)
電源 エンコーダ用電源電圧 DC12.0V±10%(CN11コネクタより供給)
ボード内部生成電源 DC5V(12Vからリニアレギュレータにより生成)
寸法 基板寸法 55mm x 95mm x 1.6mm
部品高さ 部品側 7mm以下
はんだ面側 2.5mm以下(サーボI/Fコネクタのみ3.0mm)
環境仕様 使用温度範囲 0〜50℃
使用湿度範囲 35〜80%RH(結露しないこと)
保存温度範囲 -10〜70℃
保存湿度範囲 90%RH以下(結露しないこと)
コネクタ類 サーボI/Fコネクタ
(機器接続側)
アナログ入力2ch、アナログ出力1ch、カウンタ入力1ch、
デジタル入出力1ch、エンコーダ電源1chを
14ピンナイロンコネクタにまとめ、計5ch装備
日本圧着端子 SM14B-SRSS-TB
サーボI/Fコネクタ
(HRP-3P-LAとの接続側)
アナログ入力2ch、アナログ出力1ch、カウンタ入力1ch、
デジタル入出力1ch、エンコーダ電源1chを
12ピンナイロンコネクタにまとめ、計5ch装備
日本圧着端子 SM12B-SRSS-TB
電源コネクタ エンコーダ電源12V給電用2ピンナイロンコネクタ
日本圧着端子 B2B-XH-A

2005年6月現在
全ての仕様は、事前の予告なく変更される場合があります。


 
 

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