


RS422シリアルポート4chに加えて、A/D変換器4chを備えた通信用I/Oボード
HRP-3P-SCN
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| 本ボードは、RS422シリアルポート、アナログ入力、3.3V電源出力の機能を備えたシリアル通信用I/Oモジュールです。CPUモジュール(HRP-3P-CN-A)上にスタックして使用します。 |
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- 4チャネル、調歩同期式、最大ビットレート921.6KbpsのRS422シリアルポート
- シリアルコントローラとして、EXAR社XR16C850CMを使用
- 各チャネルの送信・受信それぞれに128バイトのFIFOを内蔵
- 4チャネル、±10Vレンジ、12ビット分解能のアナログ入力
- アナログ入力全4チャネルのAD変換時間 約240us
- 4チャネル、各500mAの3.3V電源出力
- CPUモジュールからの電源供給によって動作
- 55mm × 95mmの基板サイズ
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| シリアルポート |
チャンネル数 |
4ch |
| 信号レベル |
RS422 |
| 終端処理 |
受信端で100Ω終端(フェーるセーフ回路付き) |
| 通信方式 |
調歩同期式 |
| ビットレート |
最大921.6Kbps |
| 伝達方式 |
全2重 |
| コントローラ |
EXAR社XR16C850CM |
| コントローラ内蔵FIFO |
送信、受信それぞれ128バイト |
| アナログ入力 |
チャンネル数 |
シングルエンド 4ch |
| 入力電圧範囲 |
±10V |
| 入力インピーダンス |
1MΩ(typ.) |
| 過電圧保護 |
あり |
| 分解能 |
12ビット |
| 出力コード |
バイナリ:000h〜FFFh(-10.24V〜10.24V) |
| 精度 |
±0.1%(F.S.)@25℃ |
| 変換時間 |
60μs/ch、240μs/4ch |
| 3.3V電源出力 |
チャンネル数 |
4ch |
| 出力電圧 |
3.3V |
| 出力電流 |
最大500mA(各チャネル) |
| 過電流保護 |
550mA以上で作動するポリヒューズをチャンネル毎に装備
(瞬間的な過電流に対しては反応しません) |
バスインター
フェース |
データ幅 |
16ビット |
| 占有アドレス空間 |
64kバイト
(CPUモジュールのアドレス1001_0000h〜1001_FFFFhに相当) |
| 割り込み |
・割り込み1 アナログ入力回路で使用
・割り込み2 シリアルポートで使用 |
| I/OモジュールID |
ID[2:0]=010 |
| 電源 |
電源電圧 |
DC12.0V±10%(CPUモジュールから供給) |
| 消費電流 |
DC12V 0.90A(typ.)
DC3.3V 0.02A(typ.) |
| ボード内部生成電源 |
DC15V(12Vからスイッチングレギュレータにより生成)
DC-15V(12Vからスイッチングレギュレータにより生成)
DC5V(12Vからスイッチングレギュレータにより生成)
DC5V(12Vからリニアレギュレータにより生成)
DC3.3V(12Vからスイッチングレギュレータにより生成) |
| 寸法 |
基板寸法 |
55mm x 95mm x 1.6mm |
| 部品高さ |
部品側 2.5mm以下(サーボI/Fコネクタのみ3.0mm)
はんだ面側 8.5mm以下(I/O拡張コネクタを除く)
** はんだ面とはCPUボードと向き合う面を示します ** |
| 製品寸法 |
55mm x 95mm x 22.7mm
(CPUモジュールとの組み合わせ時。突起部含まず) |
| 環境仕様 |
使用温度範囲 |
0〜50℃ |
| 使用湿度範囲 |
35〜80%RH(結露しないこと) |
| 保存温度範囲 |
-10〜70℃ |
| 保存湿度範囲 |
90%RH以下(結露しないこと) |
| コネクタ類 |
シリアルボードコネクタ |
RS422シリアルポート1chと3.3V電源出力1chを
6ピンナイロンコネクタにまとめ、計4ch装備
日本圧着端子 SM06B-SRSS-TB |
| アナログ入力コネクタ |
日本圧着端子 SM08B-SRSS-TB |
| CPLD-ISPコネクタ |
CPLD書き込み用6ピンナイロンコネクタ
ヒロセ電機 DF13-6P-1.25DSA |
| CPU基板接続用コネクタ |
基板間14mm、60ピンのスタッキングコネクタ
ヒロセ電機 FX8C-60P-SV4 |
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2005年6月現在
全ての仕様は、事前の予告なく変更される場合があります。
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